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2021年 3月 30日 勉強のモチベーションの維持の仕方について!
こんにちは!法政大学人間環境学部人間環境学科2年の坂井晴です!
みなさんは勉強のやる気がでず、定期テストの前日(当日)に開始したことはありますか?
私は高校2年生まで、毎回の定期テストをそんな調子で乗り越えていました。そんな私が、大学受験への勉強をなぜ継続して頑張れたのか?
今回は、私の勉強に対するモチベーションの保ち方についてご紹介しようと思います!元々は出来ない人間だった自分が、どのように変化したのかを中心に考えていきます!
勉強開始!
ハンドボール部での平日練習、土日の試合に全てを捧げていた高校生活の中、変化のきっかけになったのは、そんな部活動を一緒に頑張っていた友人が予備校に通い始めたことでした。
今まで一緒に勉強をせず、部活動にだけ打ち込んでいた友人が、試合会場に向かう電車で手に参考書を持ち始めたことは、自分にとって焦りを感じる大きなきっかけになりました。
そこで、今までの遅れを取り戻すことができそうな、映像授業で有名な東進ハイスクールの招待講習に行ってみることにしました。
やろうと思っても出来ない苦痛
招待講習が始まり、受講に関しては順調に進めていきましたが、高速基礎マスターの英単語が全く進みませんでした。なぜなら、単語学習は完全に自習でしか進まないコンテンツだったからです。
頑張って進めようとしても、部活の疲れや夜に友達とやるゲームを優先してしまい、なかなか進みませんでした。周りに同じく招待講習を受けている人もいなかったことから、どのように数s目ればいいのかも分からず、やりたくても努力が継続せず、やっても順調には進まないという二重苦に陥ってしまっていました。
考えを変えてくれた一人の担任助手との出会い
招待講習も終盤に差し掛かった頃、一人の担任助手と面談をする機会がありました。
自分が英単語について悩んでいることを、会話の中から察したその担任助手は、私にアドバイスをしてくれました。
そもそもなぜ英単語を今、こんなに大変な思いをしてやらなければいけないのか?やり切ったらどれだけのメリットがあるのか?「やり切れる人」はどんな人か?
今まで私は英単語をやろうと思い続けていましたが、なぜやらなければならないのかに関しては、正面から考えたことが無かったということに気付かされました。
人は、目標があると頑張ることができますが、同様に目的の理由をしっかりと把握していることも非常に大切です。そうでなければ元々興味の薄いことを継続することはできません。
その担任助手との面談以降、私にとって英単語を頑張る理由は「英語ができるようになること」もそうですが、「やりたくないことを決めた期限までに達成できるようになること」がりゆうとなり、頑張ることが出来るようになりました。今でもその担任助手には感謝しています。
あなたが頑張るために必要なことはなにか?
今後、頑張ろうとしたときあなたが頑張れなかった時が来たら、自分を責めるのは良くないです。代わりに、
「今の状態で頑張ることが出来ない自分に、あと何があれば頑張れるようになるのか?」
を考えて欲しいと思います。意識しなければ、考える機会がなかなかない分、自分と同じように即解決するかもしれませんよ?