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2018年 8月 27日 私の夢!
こんにちは!明治大学国際日本学部に通う今川満帆です。
もう秋のにおいがしますね…。夏休みがあっという間に過ぎましたが、勉強は捗りましたか?
今日は私の夢について熱く話します!受験期の経験についてもお話したいと思います。
私は将来、旅行雑誌の出版社に就職したいと思っています。
きっかけは高校生の時にカリフォルニアに1か月間
語学研修でホームステイをしたのですが、
英会話を習っていたわけでも海外経験があるわけでもなく、
現地のホストファミリーとの意思疎通がすごく大変で、
自分の考えを上手に表現できなくて誤解を招いてしまったことがありました。
また、ファミリーはメキシコ出身の敬虔なカトリック信者で生活習慣が全く異なり、
金曜は肉を食べなかったり、日曜は教会で礼拝したりと
日本では全く経験したことのない日々を過ごすことで
毎日カルチャーショックを受けていました。
また無信教徒なのにクリスマスやお正月を祝う日本の習慣を説明できず、
日本人として自分を恥ずかしく感じました。
その後の修学旅行はシドニーでのホームステイだったのですが、
ファミリーは訪日経験もあり自分よりも日本文化について詳しく知っていて、
恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。
短期間で2か国に行ったことで、海外から見た日本を見聞きしたことを踏まえて
自分は日本についての知識をもっと蓄えないといけない
自分で見出した日本らしさ・日本の良さを発信する必要がある
ということを痛感し、自分の経験や感じたことを
旅行雑誌にエッセイとして載せたいと思うようになりました。
受験期は、大学に行って自分のやりたい学問をとことん学ぶ自分を想像して過ごしていました。
特に世界史の文化史は特に海外旅行を楽しみたい一心で覚えていました!
受験勉強はとても精神的に苦痛ですが、
自分の夢や大学に行ってやりたいことを想像しながら勉強すると
自分なりの勉強する意義を見出せます。
学びたい学問や将来の夢のきっかけは意外なところに転がってることもあるので、
周りに目をもう一度向けてみてください!
また、受験勉強の意義を自分で見出せる人は受験期に強いです。
我々東進ハイスクール藤沢校のスタッフもみなさんの夢を見つけるサポートをしたいと思っています。
夢・志をパワーにして、私たちと一緒に頑張っていきましょう!
藤沢校担任助手1年 今川満帆
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2018年 8月 25日 いよいよ明日は8月センター模試!
こんにちは!慶應義塾大学理工学部物理情報工学科3年の中野誠也です!3か月ぶりくらいの投稿です。
明日はとうとう8月センター試験本番レベル模試ですね!
受験の天王山である夏休みの最終週に来るこの模試は受験生にとって特別な意味を持ちますね。
この夏までにいかに本気で勉強に取り組んできたか…いかに自分の学力につながる勉強ができていたか…?が分かります。
受験生は9月から始まる二次・私大の過去問演習や志望校対策をしていくために、この8月ではセンター本番で取る点数の突破を目標としていますね。
そのため、夏には夏期の講習講座からセンター過去問・大問別演習まで演習をたくさん積んできたことと思います。
明日は模試ではありますが、本番同様のつもりで受験してきてください!
“模試受験前あるある”としてこんな人いませんか?
「模試の直前に勉強やるもんじゃなくね?それじゃ本当の実力測れないじゃん!!」…とか言うひと。
ちょっと賢い人に多くて、君は志望校判定をもらうためだけに模試を受けてるんですか??と言いたくなりますが
直前にあがくことには受験本番においても非常に大切なことです。
人間、直前に時間に追われて焦ることで特別な集中力が生まれます。学校の単語テスト勉強とかでも直前にやると実感しますよね。
そして直前に入れた知識は短期記憶に入り、アウトプットのスピードが上がります。
なので、受験前日も含め“直前のあがき勉強が受験時の学力を最も向上させている”と言っても過言ではありません。
“あがき勉強”の際にオススメなのは、「できるだけ自分の知ってる知識をできるだけたくさん詰め込むこと」
加えて、詰め込みながら試験で問題を解いてる自分を強くイメージするとなお良いです。緊張対策にもなります。
これは模試前にやると良いよって話ですが、受験本番においても同様にやるべきです。
変に色々考えて緊張してそわそわなんてしてる場合じゃないですよ!!勉強をいつも通り続けることが最大の緊張対策です!
ということで明日の模試、健闘を祈ります!!
藤沢校 担任助手3年 中野誠也
今回の8月センター本番レベル模試を受験しない方も、10月にまた全国統一高校生テストがあるのでそちらでお申し込みください!
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2018年 8月 24日 頑張ってる生徒!低学年編!
こんにちは!横浜国立大学教育学部2年の松永悠です!
皆さん夏休みも終盤になってきて何をして過ごしてますか!部活漬け、勉強漬け、遊びなどそれぞれだとは思いますが残りの日も無駄にせず楽しんでください!大学生の夏休みは長いので、僕は中高生が減る9月に旅行などを計画しています!楽しみですね~
さて、今回は僕の担当している低学年生徒で特に今頑張っている生徒を紹介したいと思います!
僕の担当生徒の一人A.Nさんを紹介します!現在高2生の彼女は、なんと高1生の頃から東進に入学しコツコツと努力を積み重ねている努力家なんです!
彼女のすごいところは①志望校や自分の夢が既にはっきりとしているところ ②1週間の目標を必ず達成してくるところ ③高速基礎マスターを例文まで完全修得しているところ ④部活が忙しい中で夏休みもしっかり登校しているところ です!
まず①志望校や自分の夢が既にはっきりとしているところ
これは受験勉強をしていく中でとても重要なことなんです!将来の夢や志望校が決まっているのと決まっていないのでは、受験勉強に対する意識がかなり変わってきます!結局受験期自分の支えになるのは志望校に絶対受かりたいという強い気持ちです。彼女の場合今の時点で夢が固まっているからこそ、高1生の頃からコンスタントに勉強を頑張れるのかもしれませんね!今後もその気持ちはモチベーションに繋がるハズです!
次に②1週間の目標を必ず達成してくるところ
1週間に一度グループミーティングの場で前週の学習の振り返りや次週の計画・目標をたてるのですが、彼女は自分で決めた毎回の目標や計画を必ず達成してきます。それも、すぐに達成できるような簡単な目標ではなく授業を1週間に6コマ以上受講してきたり、高速基礎マスターをほぼ毎日触れたりと高2生とは思えないほどの頑張りなんです!”自分で決めた目標を必ず達成する”これは受験勉強に限らずとても大切な力ですよね。
そして③高速基礎マスターを例文まで完全修得しているところ
藤沢校では「高2の3月末までに高速基礎マスターの文法まで終わらせる」という目標を掲げ、日々生徒の皆さんに高速基礎マスターを頑張ってもらっています。高速基礎マスターは英語の大大大基礎力になるため、高2生のうちに基礎を固めて受験生になる準備をするようになっています。ただ、彼女の場合文法の更に上の”例文”までを高2の現段階で完全修得しているんです!藤沢校で高2の現時点で例文まで完全修得している子は数えるほどしかいません。理想のペースよりもはるかに速いスピードで進めていることが分かると思います!
最後に④部活が忙しい中で夏休みもしっかり登校しているところ
彼女はバドミントン部に所属していて、夏休みは練習や合宿などで忙しかったのですが、それでも部活後などの時間をうまく使い夏休みもしっかり東進に来て勉強しています!夏休みはもう終わってしまいますが、部活としっかり両立して勉強量を積めていたため同世代と比べたらかなり差を付けることができたと思います!
以上が僕から見るA.Nさんの頑張っているところです!あくまで僕が客観的に見ての部分でしかないので、まだまだ見えないところで頑張っている部分はたくさんあると思います!これからの活躍に期待です!
藤沢校担任助手2年 松永悠
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2018年 8月 20日 赤本、過去問ってどうやって解いていく?
こんにちは!最近夜は涼しくて過ごしやすいですね!今日は、赤本、過去問をどうやって解いていくかについてです。そろそろ夏休みも終盤になり、赤本や過去問を解き始めている人が多いのではないでしょうか。
みなさんは、赤本や過去問を解いた後の「直し」をしていますか?私が赤本や過去問を解くときに一番気をつけていたのが、この「直し」にしっかりと時間をかけることです。では、私が受験生のときどのように取り組んでいたかをご紹介します!
まず、どうしてその問題を間違えたのか分析します。単語がわからなかったから、覚えきれていない分野のものだったからなど様々な理由があると思います。自分が間違えやすい大問や分野もチェックしておきます。次に、間違えた原因となる部分を復習して覚え直します。細かい知識はテキストにその都度メモし、単語はノートなどにストックします。メモやストックした単語は定期的に見直しして忘れないようにします。最後に、他の年度のものや大学の赤本などから類題を探して解きます。復習したことや新しく覚えたところがしっかりと理解できているかをチェックします。これの繰り返しです。
過去問や赤本を解くことは志望校対策においてとても重要なことです。いくら知識が頭に入っていても、自分の志望校の問題傾向や難易度を理解していなければ力を効率よく発揮することができないからです。東進では、高3の8月から過去問を解き始めます。ということは、夏までには過去問を解けるだけの知識を身に付けなければなりません。今2年生なら約1年、1年生なら約2年で私立を目指す人は3教科、国公立を目指す人は5教科7科目をある程度完成させなければいけないということです。どうですか?意外と時間がないですよね?受験勉強はもう少し後になってから…と思っていた人、今始めないと間に合わないかもしれませんよ!
東進では、無料体験授業を受け付けております。受験勉強って何をすればいいかわからないという人、そろそろ始めないといけないと思っている人、ぜひ藤沢校へお越しください!
藤沢校担任助手 蛯名美月
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2018年 8月 20日 受験生時代の夏休みのスケジュール vol.4
こんにちは、広江克彦です。最近は30度を超える日が続いて大変ですね。冷房がある生活からなかなか抜け出せず、外に出るだけでばててしまいます。みなさんも熱中症には気をつけていきましょう。
さて今回は、私の受験生時代の夏休みのスケジュールについてお話していきます。自分が夏休みを勉強するにあたって一番大切だと思うのは、計画立てです!!これは国公立志望、私立志望に関係なく該当すると思います。一日14時間ほど勉強するという中で、何を、どの時間でどのくらいやるかということを決めていないと自分の目指す点数を取るのは難しいです。自分の目標としている点数から逆算し、どの時期にはどのくらいの点数をとっていなければいけないということを把握し、そこからそのためには何をいつまでにしなければいけないということを割り出すことが必要です。
ここからは自分が、受験生時代立てていた計画を紹介していきます。(あくまでこんな感じでやっていたというものです)
こんな感じで、まず夏中にやらなければならないことを書きだし、何周やるかも決めました。その後、一日の中でどの時間になにをやるかということを毎日決めていました。休憩時間も決める事でだらだら休憩することもなく無駄な時間なく過ごすことができました。きちきちに予定を立てたらずれた時に取り返しがつかないのでは?と感じる人もいると思いますが、そのようなことを起こさないために、自由な時間を作ることがコツです。やり残したことがあっても時間通り切り上げ、自由時間でやりの残したことをできたり、順調にその日勉強出来た時はその時間に単語をやったり、暗記科目をやったりなど自分のやりたいことに使えます。このように少しの余裕を持たせることがポイントです。予定が崩れると気分が下がったりするので自分で計画通り勉強できるような工夫をしていきましょう。
計画立ては夏休みが終わってからも重要なので、是非継続してやってみてください!
藤沢校担任助手 廣江克彦
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