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2018年 9月 3日 志作文作成会を行いました!
こんにちは!早稲田大学教育学部教育学科初等教育学専攻2年の平野です。皆さんは、将来の夢は決まっていますか?今回は、東進ハイスクールにおける「志指導」についてお話をしていきます。
大学受験の予備校と言えばただひたすらに自分たちの第一志望合格のために勉強をしていく場所、といったイメージが最初に来るかもしれません。
ここ東進ハイスクール藤沢校も、もちろん塾なので皆さんの勉強は全力でサポートしていきます。が!今このHPを読んでくれている方のなかには「第一志望がきまっていない」「将来やりたいことが決まっていない」「自分が何をして生きていきたいか考えたことがない」と思っている方もいるのではないでしょうか?東進では生徒の皆さんのこんな悩みに寄り添って、いろいろなイベントを通して一緒に夢・志について考えています。
例えば、この先受験生になってからも折れない気持ちで勉強を続けていくために、低学年のうちに一度志作文というものを作成してもらっています。志作文とは、一度自分の目標について考えを巡らせ、自分は何をめざしているのか、将来どのような分野で活躍していきたいのか、どのような人生を送っていきたいのかについてを書く作文です。この作文を一度書くことで、自分の将来の目標について考えを巡らせるきっかけにもなるし、受験勉強の中で壁にぶつかったときの心の支えになります。
藤沢校では8/26(日)までに志作文を書こう、ということになっていたのですが、それでも作成が終わらなかったorどうやって書けばいいのか分からない!という生徒のために、「志作文作成会」というものを昨日行いました!以下は志作文の作文用紙です!
試行錯誤しながら作文を作る過程で、多くの生徒たちは今まで考えたことがない次元まで深く自分について考えることができたのではないかな?と思います。このように、志の部分まで細やかな指導をしているというのが藤沢校の魅力です。目標があることで人は強くなる!まだ自分の将来の夢については決まっていないけど、納得のいく大学を目指して勉強を頑張っていきたい!と思っている方はぜひ一度東進ハイスクール藤沢校に足を運んでみてください。様々な大学に通っているたくさんの担任助手と共に夢を探して、一緒に頑張っていきましょう。お待ちしています。
藤沢校担任助手 平野里桜
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2018年 9月 1日 夏が終わってからの勉強は?
みなさんこんにちは! 慶応義塾大学商学部1年の後藤夏央です!ついに8月が終わって、9月に入ってしまいましたね。
みなさん基礎固めはしっかりとできたでしょうか?まだ出来てない人は焦らず、しっかりと基礎を身に付けることが大事です。
※画像はイメージです
今回は、9月が始まって、受験までどういう流れで勉強していくかを自分なりに話していきたいと思います。
みなさんは今まで主にセンター試験の勉強をしてきたと思います。
しかし、ついに志望校の過去問を解く時期に入りました。
この過去問対策をいかに行っていくかで、合格か不合格かが決まると言っても過言ではないです。
だから、2月にある本番の試験までほぼこの過去問対策に時間を当てていきます。
おそらく最初に解くときは全然できないかもしれませんが、対策をしていけばできてくるものです。
流れとしては、9,10、11月は主に国立の2次対策、私大対策をやり、12、1月はセンター対策をメインにやり、センター試験後には直前の志望校対策をやっていく感じです。
志望校対策ですが、まず、1回第一志望の大学の過去問を解くことをお勧めします。
何故かというと、志望校対策をやるうえで、一番大事なのがその大学の傾向を知ることであるからである。
まだあまり分からない方も多くいるかと思いますが、大学、学部、によって問題が全く違います。
例を出すと、自分が通っている慶応義塾大学では1つの学部を対策をしただけで、複数の学部を合格することはかなり難しいくらい傾向が違ってきます。
出題形式から変わっていて、法学部、商学部は次第でよくあるマークシート方式なのですが、文学部、経済学部は記述形式がメインになっています。
このように傾向を知らないで、とりあえず過去問だから記述の対策をしようという単細胞な考えはやめて、しっかり一度解いてから、傾向を知ってやったほうがいいと思います。
また、10月11月12月にかけて色々な塾が模試をやっていく時期になります。自分としては色々受けるというのがいいと思います。
模試によっては、大学が会場になっているとこもあったりして、実戦経験を積むのにいい機会になります。
東進でも、10月に模試があって全国統一高校生テストという模試があります。
東進生でなくても、無料で受けることが出来るので、ぜひ受けてみてください!
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2018年 8月 30日 夏休みの振り返り!
皆さんこんにちは!早稲田大学文化構想学部2年の吉村優希です!
ついに夏休みが終わってしまいましたね…。皆さんの夏休みは充実したものになりましたか?
藤沢校では朝登校というものが夏休み中は行われていました。7:00に校舎が開館するのですが、7:00~7:30の間に登校をすると朝登校をしたということになります。今年も多くの生徒が早起きを頑張って朝登校を続けていました。これで生活習慣が崩れてしまう夏休みも生活リズムをキープすることが出来ます!
また、朝登校をした人に参加権がある発音アクセント音読会によって普段なかなか勉強できないセンター試験の大問1で出題される発音アクセントの勉強を30分間で行うことが出来ます。
また、まとまった時間で勉強をすることが出来る夏休みを有効活用して、苦手分野の克服やセンター試験の対策をたくさんやる生徒が多くみられました。
8月までにセンター試験形式のテストで8割を取ることを目標に皆さんそれぞれ頑張っていました!もうすぐ9月となり、試験まで約4カ月となるのでこれから過去問演習などを行うことも多くなると思いますが、基礎ができていない人は焦らずにまずは基礎固めをしっかりしてから演習に入るようにしましょう!
ここから大切なのは自分のペースに合った勉強をすることです!受験生の方々は頑張って下さい!
藤沢校担任助手 吉村優希
2018年 8月 29日 朝登校の習慣を続けるメリット
こんにちは!明治大学理工学部応用化学科3年の相川奨真です!
受験生の皆さんはもうすぐ夏休みが終わるころですね…受験もあと半年!最後まで一緒に頑張っていきましょう!
さて、今日は『夏以降の朝登校に重要性』についてお話したいと思います!
皆さん藤沢校の受験生ってどのくらいの人が朝登校していると思いますか?
*朝登校とは7時から7時30分に登校することを指します。
答えは・・・ なんと約100人です!!!
それだけ多くの生徒が朝東進に来て頑張っている姿を見るとこちらも一日頑張ろう!という気持ちになります!!
朝登校の重要性は少し前のHPでも話しましたが、今日は夏以降大切になってくる朝登校のメリットについてお話します!
朝登校の継続のメリットは2つあると思います!今日は二つ紹介したいと思います!
☆一つ目☆
人間の脳は起きてから3時間たたないと起きないなんて話よく聞きますよね・・あれって実は根拠のあるデータではないらしいんです!(諸説ありますが。興味のある人は調べてみてください☆)
一番大切なのは大学の試験が朝にあるということと日々の習慣で脳の働きは変わる!ということです!
例えば毎日朝遅く起きている人は急に朝早く起きると普段と違う生活に驚き脳は普段通り活動できません。このように朝勉強をすることで一日のリズムを作って脳を朝に正常に活動させることが大切になってくるんですね!
この習慣はすぐにつくものでもないですし継続しなければすぐに元に戻ってしまう事です!せっかく朝早くに毎日校舎に来てがんばっていた習慣をこれからも継続した方がいいことは当たり前のことなんです!
☆二つ目☆
単純に朝の勉強の習慣を続けると勉強時間の確保に繋がります!東進ハイスクールでは第一志望の過去問を10年分3周を目標に演習を積んでいます!
このことからも日々の演習量がどれほど多いかがわかると思いますが、時間にすると以下の時間くらいになると思います。
例として、数学・英語・理科を受験すると仮定した場合
数学 試験時間80分 英語 試験時間80分 理科 試験時間80分 だとします。
一年分の試験時間が大体4時間なので復習や、対応する苦手範囲の演習を考えると出来ても2日~3日に一回のペースだと思います。10年分の過去問を3周なので単純計算で30年分あるので多くて最大4カ月はかかる計算になります。
もちろん上記の計算は理想であって実際は復習に時間がかかったり、抜けている基礎知識を補完するのに時間がかかったりと勉強しなくてはいけない絶対量はとんでもなく多いんです!
なので、例えば朝1時間早く登校することだけでも残りの5カ月続ければ150時間になるので朝登校は捨てたものではないですよね!
☆おまけ☆
これは個人的な理由ですが、朝に弱い人はこれからいろいろな場面で苦労をすると思います。
例えば、社会に出たとき、朝早くバイトが入っているとき、部活の大会があるときなど。大学受験を境に自分の世界は大きく広がって自分に伴う責任も大きくなっていきます。
せっかくの機会なので、個人的にも、このまま朝に起きる習慣を続けてみてもいいのかなと思っています。(笑)
まさに『早起きは三文の得』ですね!!
さて、色々と長々と話してきましたが自分も夏以降に時間がないことに気づき朝早く起きて学校に行って勉強したり、昼休みに図書室で勉強したり、歩きながら教科書を読んだり、必死の思いで勉強しました。(笑) これから苦しい受験も続きますが自分の受験生活に悔いのないように朝起きて、うまく活用してみてください!
さて、東進では年間を通して無料体験授業を行っています!映像授業が気になったり、部活で忙しくて都合の良い塾を探している方は是非一度体験授業を受けに来てみてください!
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2018年 8月 28日 8月センターレベル模試を振り返って
こんにちは!明治大学理工学部1年の高橋一星です!
8月ももう終盤という事で、学校が始まっている所も多いかと思います。さて東進では、8月26日に第3回センターレベル模試がありました!受験の天王山ともいわれる夏休み、この日の結果を受験までの一つの基準や目標にして勉強してきた生徒も多いと思いますが、今日はそのセンターレベル模試を振り返って、模試後に何をすべきか等々を話していきたいと思います!
まず、皆さんにやってほしいことは自己採点です!これはできるだけ当日中にやりましょう!これは記憶が新鮮なうちに自己採点、その後の復習をすべきなので当然ですよね。
ということで、次は復習です!これは間違えた問題を復習すべきなのですが、手も付けられなかった問題はインプットが足りなかったことが原因で余計に時間ばかりがかかってしまう可能性が高いです。効率的に勉強するためには、「解いたけど間違えた問題」を最低限やりましょう。解説を見ても分からない問題だけ解説授業を見ることが効率的かつ効果的です!この際に関連問題を解けると尚良いですね。
最後に成績帳票が返却されます。ここでよくありがちなのが志望校判定、偏差値だけ見て満足すること。これじゃ、もったいないです!!!!ここからは成績帳票の効果的な見方について、6STEPに分けて話していきたいと思います!
STEP1 「今回の結果」~まずは総合成績を確認し、科目別の状況を把握しましょう~
ここには今回の得点や偏差値だけでなく、Aラインまであと何点か等々の重要な情報が書かれています。必ず最初に見るようにしましょう。
STEP2 「志望校判定」~志望校ごとに到達度を確認しましょう~
一番気になる部分ですよね、ここまでは皆さんしっかり見ている部分ではないでしょうか。自分も生徒時代ここまでしか見ていなかった記憶が…。次行きましょう。
STEP3 昨年度合格した先輩の成績分布 , STEP4 第一志望合格者の成績の軌跡
膨大な数の東進の先輩方のデータがここに書いてあります。合格していった先輩がどのように成績を伸ばしていったのかを確認し、今後の目標設定の目安にしましょう!
STEP5 第一志望合格者との大問別比較 , STEP6 具体的な学習提案~今後の学習の優先順位を確認しましょう~
個人的に一番見てほしいのはココです!!!レーダーチャートの形式であなたの弱点がひと目でわかるようになっています。あなたの第一志望合格者のうち、上位25%の平均点と比較しもう少しで上位25%の平均点に到達する大問(=頑張れば得意分野になる大問)と得点差が大きい大問(=伸びしろの大きな大問)を示しています。今後の学習の優先順位を付けるうえで参考にし、関連問題をセンター大問別演習等でしっかり復習しましょう!
最後に、8月センターレベル模試を振り返って個人的な感想を述べて終わりにしようと思います。今回のセンターレベル模試、目標点に行った人もいれば、逆にうまく行かなかった人も多くいると思います。ですが藤沢校の生徒の多くは、毎日朝登校を頑張ったり、部活や体育祭準備で疲れている中受講を進めたりと、人生で一番勉強した夏にできたのではないでしょうか。受験の天王山ともいわれる夏休み、お疲れ様でした!!
藤沢校 担任助手 1年 高橋 一星