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2022年 10月 19日 敵を知れ!~第一志望校との向き合い方~
こんにちは!早稲田大学文学部文学科教育学コース4年の佐藤萌衣です!
共通テストまであと87日!残り約3ヶ月ですね。時間は有意義に使えていますか?
今日の写真はこちら。
これなんだと思いますか~??
実は、選ばれた人にだけ渡される特別な生徒証なんです!それをさらに私がデコレーションしました(笑)
普通の生徒証をキラキラさせる依頼も承りますよ!(笑)
さて、今日のテーマは「敵を知れ!」です。
受験勉強にはたくさん敵がいますよね…。
中でも皆さんが1番向き合わなければならない敵、第一志望校の話をしたいと思います!
極意①HPを読め
やっぱり大学のことを知るにはまずはHPから。どんな学部があるのか、どんな授業を提供しているのか、留学制度、サークル情報、イベント情報etc…
大学には、高校以上にさまざまな情報があります!HPを見るとその膨大な情報量に必ずびっくりするはず!笑
隅々までチェックしてみてくださいね
極意②実際に足を運べ
HPからでは知り得ないこと、それは雰囲気です!これはもう現地に足を運ぶ他ありません。
実際に大学に足を運んで「モチベーションになった!」と言っているのをよく聞きます。私もその1人です!
基本的に大学はどこも出入り自由なので、ぜひ大学生がいそうな時間を狙って行ってみてください!学生の雰囲気もチェック必須です
極意③過去問を解け
入学するためには合格することが必須。そのためにはやっぱり過去問が1番大事。
第一志望校は10年分×2周は解きましょう。
実際に過去問をどんなふうに解き進めていけばいいのかは、他の担任助手がたくさんブログを書いているので、そちらをぜひチェック!
↓↓↓
この3つの極意を実行して、第一志望の1番のファンになりましょう!
藤沢校担任助手4年 佐藤萌衣
2022年 10月 18日 めんたる、について!
読書の秋ですね!只今この本(下記画像)を読んでいる所です。七ケ所です。
秋は自分の誕生日もやってくるし暖かい食べ物がおいしいと感じるし…で大好きな季節です♡
しかし同時に、秋とは、夏休みが終わって時間がたっているということと、共通テストまで後100日を切る、ということで非常にメンタルがぼろぼろと、崩れてしまいやすい時期でもあるといえるでしょう。
ということで、本日は藤沢校担任助手が過去に書いてきたメンタルについてのブログの紹介をしたいと思います!
過去に担任助手が書いてきたブログを読んで、少しでも皆さんの力になれたらうれしいです。
その1:メンタルについてのブログ紹介
まず初めに紹介するのは山岡担任助手のこちらのブログです!
メンタルがやられるのは誰にでも起こること。と山岡さんは言っていますね。
私はよく、こんな思考をします。
例えば、大学の成績に関わる大事なプレゼンがあって、とても緊張する。口から心臓が出てきそうなくらい緊張する。そんなことありませんか?私は昔から緊張しいだったのでよくこういった経験をしてきました。
そういう時は、逆の思考をするようにしているんです。「緊張しているのは私だけじゃなくてほかの人も同じか」「こんなに緊張しているのは私だけではないはず」こういったことです。
そのため、山岡さんの「メンタルがやられるのは誰にでも起こること」についてはとても納得できました。是非一読してみて下さい。
続いて紹介するのはこちらです。
こちらのブログは、「頑張っていること」の紹介がメインなのですが、私はその前置きの話を皆さんに読んでほしいなと思い選抜してきました。
【生きているだけでえらい】
この言葉がほんの少しでも皆さんの力になればいいなと思ったのです。
私は大学で毎日のように一緒に過ごしている友人がいるのですがその友人といると、よくポジティブな思考をするようになります。私が失敗した時、うまくいかなかったとき、すぐその友人に報告するのですが、その友人は「いやでもさ、あきらめなかっただけ偉いよ」もっと規模の大きい話では「もか。生きてるだけで偉いよ」とよく励ましてくれるんです。メンタルがズタボロになったときにこの言葉をきくと、そうだそうだめげずに頑張ろう。って思えるんです。この言葉って魔法じゃないですか?自分にこんな言葉をかけてあげましょう。
こちらのブログも一読してみてください。
こちらは山口担任助手のブログです。山口は私によく「受験生はアスリートだ」という話をしてくれましたがこのブログにもその話が登場しています。少し考え方を変えてみるのはどうですか?というような話です
非常に前向きになれるのでぜひ見てみて下さい!!
最後に紹介するのは小林担任助手の「メンタルとの向き合い方」というブログです。タイトル通り、メンタルがやられたときにどう向き合うかについて書いてくれています。
ここで私が伝えたいのは、こちらのブログにもありますがメンタルがズタボロになったときはまず誰かに相談するのが大切だということです。
まだ19年しか生きていない私ですが、これまでサッカーやハンドボール、新体操などのスポーツ、高校受験、多くの面接、人との交流、人前での発表などなどを経験してきました。その経験を経てみて、心が苦しくなったりズタボロになったりしたときはすぐに誰かに相談するのが一番すっきりする!ということは胸を張って言えます。
特に私は母親に何でも聞いてもらうようにしていました。時には涙と一緒にもやもやをすべて吐き出したこともあります。
落ち込んだときは、誰かに話を聞いてもらう、これはとても大切です。
もちろん藤沢校担任助手に相談するのでもおっけーです!私たちにはいつでも頼ってください。自分の中にため込まないこと。これ、大事ですよ。
こんな感じで、今回は藤沢校担任助手が過去に書いたメンタル・心についてのブログを紹介させていただきました!皆さんもぜひ遡ってみてみてください!
担任助手2年七ケ所萌佳
2022年 10月 13日 ★私の好きな〇〇紹介!!★
みなさんこんにちは!藤沢校担任助手3年の小野塚咲希です!!
最近、ダンス踊って東進来て、学校行って、研究室で実験して、文化祭のためにジャム製造を無賃でやってまたダンス踊って、、、
1日1日があっとういうまに過ぎ去る1週間を送っていて、一回自然いっぱいのところに行って、おいしい空気を吸いまくりたいとすごく思っています。
長野に今はすごく行きたい気がしてます(笑)
ということで、本題!
今回は、私のおススメするアクティビティについての紹介、
「好きなアクティビティ」についてお話ししたいと思います!
前にも同じようなこと書いた気がするんですけど、「好きな○○について書いてください」って言われてから、
アクティビティしか思いつかなくて、またまたこれについて書くことにしました。
私のアクティビティ愛が伝われば幸いです。♡
今回は3つのアクティビティを紹介!
★キャニオニング★
もしかしたらこのアクティビティについては過去に話したかもしれません…
が!本当に楽しいアクティビティなのでもう一度紹介します^^
キャニオニングとは、「カヌー、水泳、飛び込みなどの要素を用いて渓谷の中を目的のポイントまで下っていく」アクティビティです!
何度かしたことがあるんですけど、沖縄でしたときは、高さ8メートルぐらいの崖を上から下って、最後に背中から飛び降りるという
スリリングなキャニオニングを経験しました!
自然いっぱいの中でするキャニオニングは爽快感がすごくて、リフレッシュできること間違いなしです★
★カヤック(マングローブ!)
奄美大島のマングローブカヌーが最高すぎて、最近興味を持ったアクティビティなので紹介したいなと思います!
まずとにかく、景色がきれいいです。陸上で見る景色と、カヌーから見える景色は目線の高さが違うから
全然違くて、見てるだけで楽しいです。また、カヌーは自分のペースでゆっくり進んでいくことができるので、
他のアクティビティみたいに時間にあまりとらわれないところも魅力の1つです。
マイペースな人におすすめのアクティビティです!
★ケイビング★
みなさん、ケイビングって知ってますか??まだこれに関しては私もやったことがないんですけど
いま、1番興味があるアクティビティなのでお話ししたいと思います!
「ダイビング」はみなさん知っていると思うんですけど、海にもぐるスポーツですよね。
「ケイビング」はcaveといことで、「洞窟をもぐる」スポーツになります。
かなり狭い穴をもぐったりするので泥だらけにはなるみたいなんですけど、
鍾乳洞などの洞窟ならではの景色を見ることができます。絶対に大学生のうちに1度はしたいと思っています。
以上!3つのアクティビティについてご紹介しました!
アクティビティはこれだけじゃありません!
最近好きすぎて、普段からインスタで新しいアクティビティを見つけては
保存しての流れを繰り返してます。
だから、オススメ知りたい!とかあったらなんでも見してあげます♡
今の目標はなんとか大学生のうちに、陸・空・山のアクティビティを
制覇したいと思っています!!
ここまで、私の趣味のお話にお付き合いいただきありがとうございました(笑)
藤沢校3年担任助手小野塚咲希
2022年 10月 13日 本当の意味で新学年になれていますか?
こんにちは!藤沢校担任助手3年の山本遊大です。最近だんだん寒くなってきて秋を感じるようになってきましたね。冬服が好きな私にとって非常に楽しみな季節がやってきました。今年もお金をたくさん使ってやります。
さて、みなさん秋といえば何を思い浮かべますか?「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「読書の秋」、、、いろいろありますね。でも東進生の皆さんなら一番最初に思い浮かべるのは「学年が変わる秋」ではないでしょうか。そうであってください。それでは今日は東進生として新学年を迎える皆さんにむけていろいろ伝えていけたらなと思います!
今回私が書くテーマは一つです。「本当の意味での新学年になれていますか?」いったん読み進める前に自分自身が本当に新学年になりきれているか考えてみてください。新高3生なら受験生らしく、新高2生なら1年生の初々しさは抜け、受験生の準備となる学年らしく生活できていますか?少しでもまだ変われていないなと思う点があったら是非最後まで読んで今日から新学年になる一歩を踏み出してほしいと思います。
メンタル面
まず、私は新学年になるにおいてこのメンタル面が一番重要だと思っています。保護者の方と担任の先生と一緒に三者面談をして、新学年用のカリキュラムを組んで手続きをしたら、名目上新学年に変わることはできます。でもそれって本当の意味での学年の切り替わりでしょうか。自分の気持ちが変わっていなかったらただ新しい講座が増えただけになってしまわないですか?みなさんにはそうはなってほしくないです。
じゃあいったいどうすればいいのか。それはずばり「学年が切り替わったという自覚を常に持ち続ける」ことです。めっちゃ精神論ですね。でもこれが単純かつ最も重要なポイントになります。この自覚を持っていれば、「今の行動が受験生としてふさわしいものなのか」とか「高2生ならこの時間何をすべきなのか」とか考えられますよね。最初は必ずしも正しい選択をとれるとは限りませんが試行錯誤し続けることが一番重要です。
忘れかけていると思ったら面談の時に書いた努力宣言を思い出してみてくださいね。
行動面
次に、じゃあ具体的にどのような行動をとっていけばいいのでしょうか。人によって違うところは大きいので具体的に細かく書くことは難しいのでポイントを書いていこうと思います。
新高3生
意識してほしいポイントは「生活の中心を勉強にすること」です。まだ部活だったり学校行事だったりがあったりする人がほとんどだと思うので、今の受験生みたいに生活以外のすべての時間を勉強に充てるといった生活の仕方は難しいかもしれませんが生活の中心を勉強にすることは誰にでもできます。ちょっとあいた時間を勉強にあてたり、部活や学校が終わった後は東進に向かったりなど。かけられる時間は勉強に充てられるようにして、いざ勉強以外何も残されていない時期になったときにすべての時間を勉強に充てられるように準備をしておきましょう。
まさかとは思いますが生活の中心が遊びやゲームにならないようにしましょうね
新高2生
意識してほしいポイントは「勉強しない日をなくす」です。この意識は結構大事です。部活で疲れた日や、友達と遊んだ後など、今日は勉強いいやと思ってしまうことないですか?気持ちはとても分かりますが、高校2年生としてそれは本当にいいのでしょうか。どんなに疲れた日でも、遊ぶ日だったとしても、やろうと思えば勉強できますよね?1時間だけでも机に向かったりとか、机に向かう時間が取れなくても高マスをやったりとか、工夫次第でどうにでもなります。言い訳ばっかりで口弁慶にならないようにしましょう。
受験生になってから1日中勉強するほうが部活の跡の勉強より疲れますよ。今のうちに練習しておきましょう。
おおまかではありますが本当の意味での新学年になるためのポイントをメンタル面、行動面に分けて書いてみました。千里の道も一歩から。藤沢校全体で力を合わせて頑張りましょう!!
担任助手3年山本遊大
2022年 10月 11日 もしタイムマシーンがあったらいつに戻りたいですか?
お久しぶりです!藤沢校担任助手2年の吉村です。
突然ですが皆さんに質問です。
皆さんはもし過去に戻れるとしたらいつに戻りたいですか?
私は高校2年生に戻りたいです。理由、気にないりますよね?今回はなぜ高校2年生に戻りたいのかを説明していきます!
もしタイムマシーンがあったら
先程も述べたように私はタイムマシーンがあったら高校2年生に戻りたいです。
高校2年生の吉村は部活や遊びに力を注いでいたため勉強を後回しにしていて、学校の宿題や東進の講座を最低限受講するような高校生でした。
なので英語・古文などの基礎を学校や東進で学んでも復習をしないため、いつまでたっても模試の成績は安定しませんでした。
当時の吉村はそれでも危機感を感じることなく部活や遊びに明け暮れていました。(これを読んでいる皆さんはもちろん違いますよね、、、?)
親や東進の担任・担任助手の方から「そろそろ真剣に受験を考えないといけないよ」「勉強と向き合っていこう」という声掛けをされたのに『まだ大丈夫だろう』と思って行動を改めることはありませんでした。
そして高校3年生になり流石に勉強しないとだめだと思い教材を開くと。。。。案の定なにも分からない。暗号にしか見えない。という事態に陥りました。
今思えば当たり前の状況ですが、当時の私は焦りすぎて何から手をつけるべきか分かりませんでした。
ここまできたら私がなぜ高校2年生に戻りたいのか気づいた人もいるかもしれません。
私が高校2年生に戻りたい理由は、受験勉強を始めるための基礎基本を学んでおくためです。受験生になってからでも間に合うのでは?と思った方もいるかもしれません。
たしかに頑張れば間に合います。しかし、絶対に第一志望に合格したい!または少しでもいい大学に入りたいと!いう思いがあるのなら基礎基本を早期修得していた方がライバルと差をつけることができますよね?
例えば、周りが基礎のインプットに苦しんでいるとき、自分だけ基礎が既に入っている場合いち早く共通テストの過去問に取り組むことができます。
私の場合は周りがインプットをしているときに私も同じようにインプットをしていたので、差をつけることができませんでした。。。
最後に
最後に私がこのブログを通して伝えたかったことをここで書いていこうと思います。伝えたいことはただ一つ。
”今に集中しすぎない”ということです。
友達と遊んだり、部活に専念することは学生のときにしか経験できないので、とても大切なことです。
しかし、そこに集中しすぎて学業を疎かにしてしまうのは自分の首を絞めていることと同じです。
受験生になった時に自分が行きたいと思った大学へ行くための道を狭めないために、後悔しないために”今”部活や遊びに費やしている1、2時間を将来の自分へ投資してみませんか?
きっとその1、2時間は今後のあなたにとって大きな力となってくれるはずです。
藤沢校担任助手2年吉村優々澄