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2025年 1月 12日 定期的に目標を見直す重要性!!
こんにちは!担任助手の菅野です!
今日は目標を再確認する重要性について話したいと思います。
ところで皆さん!将来の夢、志望校はきまっていますか?!
夢や志望校といった志は受験勉強を進めていくうえで困難を乗り超える特効薬となるんです
まだ決まっていない人、悩んでいる生徒はまず興味のあることから探してみるのも一つかもしれませんね!
東進ではサイエンスセミナーやトップリーダーと学ぶワークショップといった専門家の話を聞いてディスカッションをする場を設けています。是非積極的に参加して中学、高校生のうちに視野を広げて欲しいと思います
~勉強への意識向上~
さて、ここから目標を再確認する重要性について話したいと思います。皆さんは日々の勉強を苦に思うことなく毎日続けられているでしょうか?中にはどんな勉強も楽しく自ら求めて行える方もいるかもしれませんが、全員がそうではないはずです。
受験に使うけど苦手だな、、、
内容が難しくやっても身になっている感覚が湧かない、、、
勉強サイクルがうまくつかめない、、、
など、人それぞれ色々な悩みを持っていると思います。そしてそれらは勉強に対してマイナスな感情を働かせてしまいます。これはゴールが見えていないがため、目先の勉強だけに気を取られてしまっているがために起こることでもあります。せっかくの今までの頑張りを継続させていくという観点からも「目標」の存在を忘れず、定期的に確認しましょう!
「目標は」落ち込んだ気持ちを一気に引き上げてくれます!
今頑張れば自分の理想に近づける、チャンスをものに出来る!と思えれば自然と勉強に対してのハードルも下がってきませんか?!
~今の自分に向き合える~
皆さんは普段から不自由なく勉強に打ち込む環境が整っていると思います。せっかくのこの環境を活かして欲しいなと心の底から思っています!理科や数学、文学や歴史な度を学んでいきある時目標を再確認すると、今の自分こんなことに興味あるな、こういうことを将来してみたい!といったように
現状の自分を認識するきっかけにもなります。
文理選択の参考になったりや得意な科目や分野が見つかるかもしれません!
受験では志望校や将来について考える時間が多くあります。この貴重な機会に是非たくさん再考して下さい
担任助手1年 菅野晃
2025年 1月 11日 残り一週間!
こんにちは!一年担任助手の長澤です!
とうとう年が明け2025年ですね。一年を振り返れば、受験が終わったと思ったら助手としてまた一年藤沢校で頑張って、
部活で走りまくっての一年であっという間過ぎました(笑)僕は全く実感がわいてなくて全然2024年の気分です。
皆さんの一年はどうでしたか?なかなか点数が伸びなかったけど夏以降急成長した!とか人それぞれ勉強での思い出があると思います。
年末年始有意義に時間を使えていましたか?去年の僕は倫政の黄色本とともに年越しをした覚えがあります(笑)
正月ゆっくりしたい気持ちもあると思うけど、みんなにはもっと大事な共通テストが迫ってます!それも残り1週間!
去年自分が共通テストを受けたのを考えるとほんとに一瞬でしたね。この時期は多くの受験生が今何をすればいいのかわからなくなってしまうと思います。そこで今回は、共通テスト直前の一週間にやるべきことについて話していこうと思います。
まずは体調管理の面から
本番皆さんは何時に起きるか決めていますか? 本番の試験時間から逆算して考えてみてください。たとえば1日目、社会を2科目受ける人は9:30に試験開始ですよね。そしたら余裕を持って1時間前の8:30には着きたい。家から試験会場までが遠い場合、1時間半ほどかかる場合もあるので7時には家を出る必要がある。そしたら5時半くらいには起きてないと、1科目目で頭が働いてないなんて状況になるかもしれません!1週間もあれば、生活リズムは変えられると思うので今日から本番起きる時間と同じにして体を慣れさせておきましょう!またご飯もいつもと同じにした方がいいです!ありがちなのが受験に勝つって意味でとんカツを食べて胃もたれしたとかは気をつけてください!
次は勉強面です。
多くの人がこの時期何をしたらいいのか不安になって、新しい単語を詰めたり、変に難しい問題を時始める生徒がチラホラいますが、僕個人的な意見としてはそれらは避けるべきだと思います!実際に去年本番倫政で後悔をしました。残り1週間を切ったあたりから少しでもいい点数を取ろうと難しい単語ばかり覚えるようになってました。ただ変に難しい単語を入れすぎて、本番では基礎的な問題で落としてしまい、思うような点数が取れなかったです。これを無くすためにも、残り1週間は今までやってきた問題を本番で落とさないような対策をしていってください!
最後は精神面についてです。
残り少なくなってきて本番問題が難しくなったらどうしようとか人それぞれ不安はあると思いますがそれはみんな一緒です。心配して考えている時間があるなら1秒でも多く机に向かって勉強してください。不安を考える暇がないくらいに!受験は1点2点の世界です。だからこそ最大限1点でも多く取れるように最後まで諦めずに努力してください!勉強は裏切らないですよ!皆さんがうまく行くことを祈ってます!
1年担任助手 長澤晃太
2025年 1月 11日 この時期の過去問は何を解けばいいの??
こんにちは!
慌ただしかった年末年始には、ゆっくりできる時間が欲しいと思っていましたが
いざ少し時間に余裕のある日が増えてくると、何かをしていないと落ち着かなくなってきてしまい
そのことで最近悩んでいる2年担任助手三井亜依です!(笑)
今日お話しするのは、この時期の過去問って何を解けばいいの?という疑問を解決する内容のものです!
受験生の皆さんは、共通テストや第一志望校、併願校など解かなければいけないものがたくさんあって優先順位に迷いますよね・・・
そこで共通テスト前ですが、これからの勉強内容を明確にしてほしいので、共通テスト後の過去問について説明します!
まず大前提として併願校であっても過去問は絶対に解きましょう!!
どんなに志望度が低くとも、その大学の問題傾向を把握せずに挑むと、学力面では十分足りていたとしても太刀打ちできないことが十分あり得ます。
どんなに志望度が低くともせめて1年分は解きましょう!
それでは第一志望校と併願校の割合などの話です。
10月くらいからこれからの過去問のスケジュールを担当の人から聞いていて、併願校の勉強については年内にある程度終わっていると思います!
ここからはその大学ごとの傾向にとにかく合わせて抜けを埋めていく作業のはずです。
もちろんその大学を受験する前日には、その大学の過去問を解いて最終調整すると思います。
でも第一志望校の過去問を放置するのは危険信号。
最低でも1週間に1回は第一志望校の過去問に触れておくのがよいでしょう。
さもないとせっかく今まで積み立てた第一志望校の傾向対策が抜け落ちてしまいます。
アスリートも1日練習しなかっただけで感覚を取り戻すのに3日かかるとか言いますよね!
第一志望校対策演習も用いるなどをして、その感覚を維持し続けましょう!!
そして、私立文系志望の人は特に受験日が多いですよね。
となると、勝負になるのが共通テスト後から2月に入るまでです。
この期間に併願校の過去問を終わりが見えるくらいまで解くことや、第一志望校の過去問の3周目を解くなどのことができますね!!
まずは2月に入るまでの期間を大切に。
その後は受験する大学ごとに試験日に合わせて対策をしつつ、第一志望校の対策も怠らない。
この意識でやっていきましょう!!
本当に頑張れ!!
二年担任助手 三井 亜依
2025年 1月 11日 共通テストまであと7日!!
あけましておめでとうございます。一年担任助手の宅和潮里です
受験生の皆さん、共通テストまで残り1週間!
そろそろ緊張してきましたか?それともやること多すぎて焦っていますか?
人それぞれだとは思いますが、不安な気持ちがある人が多いと思います。
ということで、今回は共テまでの残り期間のメンタルの保ち方について紹介します!!!!
どうやってメンタルを保つのか。さっそく結論からいってしまうと、
「何事もポジティブに考えること」
これに限ると思います。
ですが、自分の人生の大きな分岐点になるかもしれない、そう思ったらなかなか平常心ではいられませんよね。
受験生時代の私もそうでした。焦るし緊張するし不安だし感情が忙しかったです(笑)
それでも、前向きに本番に挑みたいと思い、実践していたことを二つ紹介します。
①自分ができるようになったことを探す
本番が近づいてくるとできていないことばかりに目がいってしまいがちです。
でも、ちょっとだけ視野を広げてみると、些細な事かもしれないけど、絶対毎日どこかしら成長しているはずです。
過去問の点数が上がったはもちろんだし、この大問の点数が伸びたなとか、
昨日までは解き終わらなかった問題が時間内にできるようになったとか、
いつもより集中してできたなとか、今日も10時間勉強頑張ったなとか、
どんなことでもいいです。頑張っている自分をほめてあげてください。
そうすることで、明日も頑張ろうという気持ちがわいてきます。
周りとは比べすぎずに、がんばっている自分自身を認めてあげましょう!!
②生活に楽しみを見出す
ずっと勉強ばかりで、自分の苦手なこととたくさん向き合うと疲れますよね。
勉強をやらないといけないことには変わりないのですが、生活の中に楽しみを見つけると気持ちが多少楽になります!
例えば、自分の好きなものを食べること、お風呂にゆっくりはいることなどなど。
私はお風呂が好きなので日本史の動画見ながらではあったのですが、お風呂にちょっとだけゆっくり入る時間を楽しみに毎日頑張っていました。
当たり前な生活の一部を楽しみなことと思うだけで気持ちが落ち込むことが減ったなと思います。
目標きめて達成できたら自分にご褒美あげるとかもおすすめです。
まとめ
「ポジティブに考える」
これをするだけで一気に気持ちが楽になります。それでも、不安を完全に消し去ることは難しいかもしれません。
ですが、不安も頑張ってきたから感じるものだと思います。
それにどんなに不安でも、その不安を消せるのは勉強しかないです。
焦りすぎず、頑張ってきた自分を信じて、残り1週間悔いが残らないように頑張りましょう!!!!
1年担任助手 宅和潮里
2025年 1月 8日 共通テスト同日体験模試を受ける価値
こんにちは!担任助手2年の吉田です!
今日は共通テスト同日体験模試についてお話していきます。
共通テスト同日体験受験とは?
まず、あと10日ほどで受験生は共通テスト本番を迎えるという事実は知っていますでしょうか!
受験生の大きい通過点のひとつ、大学共通テストが本当に間近まで近づいてきてます。
そしてこの共通テストが大切なのは重々承知だと思いますが、実は受験生学年ではない高校生も、この共通テストはとても大事です。
なぜなら共通テスト同日体験受験を控えているから!
これが何かというと、簡単に言ってしまえば、受験生が解いている共通テストを同じ日に解くというイベント(模試)です。
意識するべきポイント、なぜ大事なのか
ここで大事なのは、自分の志望校に受かっている先輩たちがこの模試でどのくらい点数を取れていたかということです。
そこの得点を超えることが、これから受験生になる皆さんにとって重要なポイントになります。
なので、高2の1月が受験の大きな期限といわれています。
ここまで聞いて、「あと私は1年あるから」と思っている人も、もう勝負が始まっていることに気づけたでしょうか、、
この模試を受けたら
まずは先ほども伝えた通り、自分の得点と先輩得点を比較しましょう!
超えられていないなら、今のあなたの学力が合格のルートから少し外れてしまっていることを示しています。
ここで得点を超えられたら、今のあなたの勉強は正しくできていることが証明されると思います!
もし仮に超えられていないとしても、ここから勉強の方法を少し変えて、正しく努力できるように軌道修正していけば大丈夫です。
軌道修正の仕方が分からなくても大丈夫です。私たち担任助手がそこのサポートはします!
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担任助手2年 吉田