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2025年 4月 4日 4月共通テスト模試、その重要性とは如何に
こんにちは!担任助手2年の西岡晴樹です。
ついに2年生になってしまいました。一年あっという間すぎ、、、
2025年度も藤沢校のために尽力していくのでよろしくお願いします。
さて今日は、4月共通テスト模試に向けて、その重要性について話そうと思います。受験生だけでなく低学年の方にも参考になる内容だと思うので、ぜひ読んでくださいね!
【共通テスト模試の重要性】
まず、共通テスト模試の最大の目的は本番を意識した実践演習です。共通テストは、従来のセンター試験とは異なり、知識の暗記だけではなく、思考力や判断力が問われる試験です。そのため、日頃の勉強だけでは測れない「解答スピード」や「問題の取捨選択力」なども試されます。
共通テスト模試を受けることで、本番のシミュレーションができるだけでなく、自分の弱点を知ることができるのです。例えば、時間配分をミスして最後まで解ききれなかったり、マークミスをしてしまったりといった課題は、模試を通して初めて気づくことが多いです。本番直前にこれらの課題に気づいても遅いので、今のうちに経験しておくことが大切です。
【4月の共通テスト模試だからこその意義】
では、なぜ「4月の」共通テスト模試が特に重要なのでしょうか?
① 新学年最初の実力診断
受験勉強を本格的にスタートさせるにあたり、今の自分の立ち位置を知ることは非常に重要ですよね。共通テスト模試は、東進生だけでなく全国の受験生が受験するため、単なる自己満足ではなく本当に「戦える」レベルにあるのかを確認できます。
② 学習計画を立てる基準になる
模試を受けた後に「自分は数学が苦手だから重点的にやろう」「英語のリーディングは時間が足りなかったから解くスピードを上げる練習をしよう」といったように、学習の優先順位を決めることができます。 苦手分野がはっきりすれば、勉強の効率もぐっと上がるのではないですか?ワクワク。
③ 新学年のうちに軌道修正ができる
夏以降は模試の回数も増えますが、すでにある程度の学力がついていることが前提になります。一方、4月の模試では、まだ勉強が完璧ではない人も多いため、ここで一度つまずいても十分に修正可能です。むしろ、4月の模試で課題を見つけ、それを克服することで、夏以降の学習がよりスムーズになります。
【4月共通テスト模試を最大限活用するために】
模試を受けるだけで満足してしまっては意味がありません。ここからは、模試を最大限活用するためのポイントをお伝えします!
① 目標点を決めて挑む
「とりあえず受ける」ではなく、目標点を決めて模試に臨みましょう。例えば、「英語リーディングは6割を超える」「数学は試験時間内にすべて解ききる」など、具体的な目標を設定することで、より実践的な模試になります。
② 本番同様の環境で受ける
模試は本番の練習です。時間配分や問題の解き方を意識して、本番のつもりで挑みましょう。普段と同じように適当に解いてしまうと、せっかくの機会を活かせません。一回一回の模試にこだわることが本番のメンタルにも大きく影響すると思いますよ。
③ 復習を徹底する
模試の結果を受け取ったら、必ず復習を行いましょう。特に「なぜ間違えたのか?」を徹底的に分析し、次に同じ問題が出たときに解けるようにしておくことが大切です。「解き直しノート」を作るのもおすすめです!
【最後に】
いかがだったでしょうか?4月の共通テスト模試は、単なる実力テストではなく、今後の学習計画を立てるための大切な指標です。「まだ4月だから大丈夫」と思っていると、あっという間に夏が来てしまいます。この模試をきっかけに、自分の弱点を見つけ、効率よく勉強を進めていきましょう!
受験はまだ始まったばかり。ここでしっかりと自分を知り、成長の第一歩を踏み出してください!応援しています!
2025年 4月 3日 学校生活と塾の両立のコツとは?
みなさんこんにちは!!担任助手2年の宅和潮里です!!!
新高校1年生のみなさんご入学おめでとうございます!!
新しく始まる高校生活わくわくしますか?それとも、不安な気持ちが大きいですか?
一度しかない3年間の高校生活をより充実したものにするためのヒントとして、
今回のブログでは学校生活を部活、行事で充実させつつ勉強も頑張るコツを紹介します!!!
新高校2年生、新高校3年生で学年変わるタイミングで両立の仕方見直したいという人もぜひみていってください!!!
両立のコツ3選
①部活・行事は悔いのないように全力で打ち込む!
②学校帰りはまず東進!!
③朝や移動時間を有効活用!!!
私は高校生時代、ほぼ週6でバドミントン部で活動していました。それに加えて湘南高校では、体育祭を中心に行事も多くありました。それでも志望校に行くためには勉強もしなければいけない、と思って意識していたことは主にこの3つです!
一つずつ説明していきます
①部活・行事は悔いのないように全力で打ち込む!
まず1つ目。
これは書いてある通りなんですが、やっぱり高校生活は全力で楽しみたいですよね?
部活、行事を中途半端にやったら絶対に後悔するなと思ったので、そこは早退したりすることなく全力を注ぎました。
総勉強時間は周りより少なくなってしまうけれど、逆にこの時間しかない!と思って集中することもできるし、やり切った方が絶対切り替えうまくいくと思います!!
もちろん両立させるために、時間で切り上げるという選択が必要な時もあるかもしれません。
どちらにせよ、自分が後悔しない選択をしましょう!!!!
②学校帰りはまず東進!!
2つ目は、学校帰りには家に向かわず東進に行くということです。
なぜかというと私の場合、部活終わりに家に帰ったら
とりあえず汗かいたからお風呂に入ろう
↓
ご飯食べたら勉強しよう
↓
ご飯食べて眠いし明日やることにして寝よう
となるからです。部活を言い訳にして結局何もしない未来しかなかったのでとりあえずまず東進に行くようにしていました。東進に行ったら勉強しかすることないし、まわりも勉強しているから勉強しなきゃなという気持ちになって家に帰るよりは確実に勉強できていたと思います。
東進だと寝たら起こされるので緊張感もありました(笑)
③朝や移動時間を有効活用!!!
3つ目は隙間時間を有効活用するということです。
この言葉は何度か耳にしたことありますよね?
ここでは、実際に隙間時間に私が何をしていたかを紹介します!
・朝→受講1つ終わらせる
・登校中→高マス(英語)をひたすらすすめる
・学校の休み時間→朝受講した分の確認テスト
・下校中→高マス(英語以外)をひたすらすすめる
私が部活もやりつつ1番意識していたことは、朝に1コマ終わらせることです!
部活後だとなかなか一コマやりきれなかったり、眠くて授業巻き戻しまくっていたりして思うように進まない日があったので、朝絶対1コマやるようにして毎日必ず1コマは受講おわらせるようにしていました。
早起きが苦手だったので、1コマ分の早起きが限界で確認テストまでやる時間は取れなかったので、学校で確認テストは解くようにしていました。理想は朝確認テストまで終わらせることだと思います!!
だからといって睡眠時間を削りすぎないこと!!体調崩すと結局思うように進まないので体調管理は気を付けてください。
まとめ
今回紹介したのは実際に私が高校生時代に実践していたことです!
最初のうちは早起きできなかったり部活後帰ったりしてうまくいかなかったこともあったのですが、
家族に協力してもらったりアラームの置く位置工夫したりして忙しい中でもできることがないかを考え続けました。ここで紹介したことはあくまで1例に過ぎないと思うので、自分なりに工夫して両立できる方法みつけてください!!
全力で高校生活も楽しみつつ、志望校合格目指して頑張りましょう!!!!!
2年担任助手 宅和
2025年 4月 2日 ついに新学期直前!残りの春休みどう過ごす?
こんにちは!
担任助手2年の森川渚咲です!
だんだんと気温が上がり春めいてきましたね
先日成人式の前撮りをしてきました!
とっても素敵な振袖を着させてもらい、幸せな1日でした
さて、そろそろ春休みも終わり新学年が始まる時期ですが、
準備はしっかりできていますか?
新生活直前の今が、周りに差をつけ勉強の波に乗るためのラストチャンス!
ということで、残り僅かとなった春休みの使い方のポイントを、
3つお話していきます!
① 自分の目標を再確認しよう
これが一番大切なことです!
新生活が始まるにあたって、
自分の理想の姿とは何なのか、
この一年、何のために、どのように頑張っていきたいのか
ということを考えてみましょう。
格好良い頑張れる自分になりたい、
定期テストで好成績を残したい、
憧れの大学に合格したい、
どんな理由でも構いません。
勉強を頑張りたいと思える原動力を、新学期が始まる前に見つけてみましょう!
② 毎日勉強する習慣をつけよう
次にこれが大切ですね。
継続は力なり、です。
「三日坊主で終わってしまう、、、」なんて人は、
毎日必ずやることを一つだけ決めましょう!
例えば英単語帳を10ページ進める、
数学の苦手な問題を5題解いてみる、などです。
そしてこのポイントは、期限を決めて逆算し、日割りで学習量を決めていくことです!
『いつまでに、何を、どれだけ』
学習したいのかハッキリさせることで、
今やるべき勉強が明確になり、
それが自分の成長につながることを確かに感じることができます。
これならやる気が起きない日でも頑張れそうじゃないですか?
③ 朝勉強する習慣をつけよう
②のステップアップです!
学校がないからと言って、お昼過ぎまでダラダラ、、、なんて人はいませんか?
気持ちはすっごく分かります。でも、めちゃくちゃ勿体無い!
授業がないからこそ、自分のために朝の時間を使える大チャンスです!
自分の得意教科の勉強をしたり、昨日勉強した箇所の復習をしたり、、、
英単語など、毎日やると決まっている勉強があれば
それを朝の習慣にするのもいいですね!
起きた直後に勉強をすると、
寝ている間に記憶の整理がされているため記憶に定着しやすい!
なんてことも研究により明らかになっているそうです。
朝の勉強は脳が目覚めて、気分もスッキリするので本当におすすめです!
いかがでしたか?
春休みは新生活スタート直前の、折角の良い機会です。
心機一転、気持ちの良いスタートが切れるように 「今」 スタートを切りましょう!
私たちも応援しています!
2025年 4月 1日 新学期、何から始める?
こんにちは!担任助手2年の小間です!
先日神戸に行ってきました!
短い時間でしたが、初めての神戸で色々な観光地を巡ったりして楽しみました^^
さて、今日から4月!!!新年度を迎えました!
気持ちも新たにして勉強でも良いスタートを切っていきたいところですが、
「今年こそ頑張るぞ!」と意気込んでいる人もいれば、「なにから始めればいいかわからない、、、」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
これから高校に入学する新高1の皆さんにとっては、今は生活がガラッと変わる人生でも重要な節目であるし、学年が変わって新高2、新高3となる皆さんにとっても、新学期は勉強のスタートダッシュを決める重要な時期です。
このタイミングをどう利用できるかが、一年後の自分の姿を大きく左右します、、、!
そこで今回は、新年度に意識すべきこと!についてお伝えしたいと思います。
①目標を明確にしよう!
新学期にまず絶対にやるべきことはこれです!!!
何を目指すのかが自分で言語化できない状態では、効率的に勉強を進めることはできません。
受験生なら、第一志望校合格に向けて、それぞれの時期の模試での目標得点を確認し、それを突破できるような計画を立てる。
高2生なら、夏までに絶対達成する目標(英数の基礎完成など)を決める。
高1生なら、受験を意識して先取り学習をすることで、学校の成績も上位をキープする。
といったように、自分のいる時期や状況に合わせて、具体的な目標を立てましょう!
目標が定まれば、「何をすべきか」が見えてきます!
②勉強習慣を整えよう
春休みももうすぐ終わってしまいますが、規則正しい健康的な生活を心がけることはできたでしょうか、?
校舎で生徒と話していると、いつも学校がある時よりも全然遅く起きてしまう人も多かったように感じました、、、!
普段学校がある日のように早く起きて勉強時間をたくさん確保できていた人は素晴らしいです!
できていなかった人も、新学期は生活習慣をリセットする絶好の機会です。
まずは早起き!!!
必ず朝型になれとは言いませんが、朝型の生活に切り替えることで、朝の時間を有効活用でき、勉強リズムも整います。
少なくとも、学校が始まって遅刻することなどないように、朝からしっかり行動する意識をもちましょう!!!
また、毎日の勉強時間の目標を決めることもオススメです。
「今日は疲れたから明日頑張ろう」では、成績は伸びません、、、
1日最低○時間は勉強する、という具体的な目標を作ってみましょう。
勉強時間だけでなく、具体的な学習計画をしっかり立てることにも取り組みましょう。
「今日は何をやるか」を決めずに勉強を始めると、時間を無駄にしがちです。
藤沢校の生徒は、月間カレンダーで受講などの計画を立てていると思うので、それを日々しっかり意識し、予定通り学習を進める高い意識をもちましょう!
③苦手を克服しよう
学年があがった今の時期は、勉強へのモチベーションが高い人も多いのではないでしょうか!
そんな今こそ、苦手教科に向き合って克服しましょう、、!!!
モチベーションに関わらず、学年が上がると、これまでの内容が土台となって新しい単元が積み重なっていきます。
もしこれまでの範囲で、苦手な単元やわからないままにしてしまった分野があるなら、新学期のうちに克服することが、これからの学習の理解度を左右します!!!
このように新学期意識すべきことはたくさんありますが、とにかく新学期は
成績を大きく伸ばすチャンスです!!!
今、この瞬間に動き出すことが、1年後の自分を変えます。
「よし、やるぞ!」と思えたら、今日から一歩を踏み出しましょう!
2年担任助手 小間
2025年 3月 29日 意外と早い!?大学受験勉強スタートのタイミング
こんにちは!
東京外国語大学、国際社会学部4年の猪俣遼介(いのまたりょうすけ)です。
今日は新高1、新高2生に向けてブログを書こうと思います。
進級した皆さん、大学受験勉強っていつからどのくらいやればいいんだろう?
そんな疑問をお持ちでないですか?
このブログでは、いわゆる難関大学(ここでは私立では早慶上理、国公立では横国以上を想定してください)を目指すためには高2の冬が期限だよという話をします。
ここを中間目標として、高1、高2で何をするかが決まっていくわけです。
では、まず高校2年生の冬は何の期限で、なぜ期限なのでしょうか?
上に挙げたような難関大学に合格するためには、高校2年生の共通テスト同日体験受験(1月に行われる共通テスト本番と同じ問題を解く模試)で英語と数学で7~8割(最低6割)取っておくことが望ましいとされています。
こちらの図を見てください。
これは、東京大学に合格した先輩が1年前の共通テスト同日体験受験でどれだけ取れていたかを示す図です。
80%を超えていた先輩は、10人に8人が合格しています。
一方で70%を切ってしまうと100人に7人の合格率まで下がるのです。
天下の東京大学ですから、高校2年生の冬時点でのボーダーも非常に高いわけですが、難関大学となると60%を切らないことは必須です。
大学受験勉強と聞くと、高校3年生から本気でやって合格するイメージを持っているかもしれませんが、合格する人の高校3年生は二次試験・私大入試の対策や理科/社会に費やしているイメージを持ってください。
高校2年生の冬までに英数の共通テストレベルを完成させる!
この意識を持ってくださいね。
では、そのために高校2年生の夏休みまでにどうなっておけばよいのでしょうか?
以上を読めばわかりますよね!そう、高校2年生の間の勉強が本当に大事になってきます。
ではどんな勉強をすればいいでしょうか?
こちらの図を見てください!
ポイントは
①高校2年生の夏休みまでに英語・数学の高校範囲を一通り終えること
②高校2年生の後期は選択科目(理科社会)の勉強をスタートしつつ、英数の応用の勉強をします。
高校範囲とは
英語:単語→Target 1800レベル、文法→動名詞から分詞構文まで
数学:数学ⅠAⅡBC全範囲(定期テストで出題されるようなレベルの問題まで)
です。
東進では「英文法」の講座や「高校対応数学」という講座で夏休みまでの高校範囲の先取りを目指します。
夏休みまでに英数の高校範囲を1周できれば、夏休みには応用問題を取り組み定着させることができます。
東進では「英数定石演習」という講座があり、夏休みに典型問題をたくさん解き定着を目指します。
では、そのために高校1年生ではどんな勉強をしておけばよいのでしょうか?
これを見ると、高校2年生からガッツリ受験勉強に取り組まなければいけないことがわかりますよね。
これを少しでも有利に進めるために、高校1年生は学校の先取りをすることが大事です。
先に塾で勉強しておくことで「学校の授業は2周目」という状態を創り出せます。
そうすると定期テストで学年上位を取り続けることができ、モチベーションが上がる好循環に入ることができます。
そしてこのブログを読んで、
「大学受験ってこんな早くから対策しなきゃいけないんだ」
「早くやらなきゃいけないことはわかったけどどうやって勉強進めていけばいいかわからない」
という皆さん、東進は周りの友達よりも早く勉強を進めたい、早くからコツコツ頑張りたい皆さんにぴったりな環境です。映像授業ということもあり自分のペースで好きなだけ勉強できるからです。
興味を持ってくれた皆さん、東進ハイスクール藤沢校はいつでも無料体験を受け付けています。
まずは説明だけでも聞いてみたいという方も、HPからお申込みください!
担任助手4年 猪俣
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